鈍感力 ― 2007年08月05日 11時12分48秒
鈍感力
渡辺淳一 集英社
話題の本ということで、これまた、図書館で3ヶ月以上前に予約してきたのが、ようやく借りることができました。
渡辺淳一って、有名な割には、私は愛の流刑地しか読んだことはありません。
読んだ感想としては…
うーん、内容自体は目新しいことはない感じ…
鈍感というのは悪い意味で使われることがあるが
いい意味での鈍感力、
必要以上に神経質にならなかったり
過敏な腸を持っていなければ、食あたりもしないとか、
どこででも寝られる鈍感な人は、長生きするとか。
抱えれていることは、まあ、確かにそうですがねー、って。
内容より、それらをプラスの意味で「鈍感力」とくくって
それもまたひとつの才能である!とくくったところが素晴らしいと思います。
この本で私は、渡辺淳一氏が以前、整形外科の医師だった事をはじめて知りました、
面白いエピソードどしては北海道で、急患で子宮外妊娠で、大出血をした女性の手術をしたことで、整形外科で専門が違う!なんてっても、医師は一人しかいない、婦長に支持をされながら手術をするが、あまりの出血に、だめだろうと、家族に説明した後、その女性が復活。
女性は出欠について素晴らしく鈍感である
(かなり出血しても大丈夫)と褒めていたのが笑いました。
ちなみに、そのときのお子さんは無事で淳一と名づけられたそうです。
渡辺淳一 集英社
話題の本ということで、これまた、図書館で3ヶ月以上前に予約してきたのが、ようやく借りることができました。
渡辺淳一って、有名な割には、私は愛の流刑地しか読んだことはありません。
読んだ感想としては…
うーん、内容自体は目新しいことはない感じ…
鈍感というのは悪い意味で使われることがあるが
いい意味での鈍感力、
必要以上に神経質にならなかったり
過敏な腸を持っていなければ、食あたりもしないとか、
どこででも寝られる鈍感な人は、長生きするとか。
抱えれていることは、まあ、確かにそうですがねー、って。
内容より、それらをプラスの意味で「鈍感力」とくくって
それもまたひとつの才能である!とくくったところが素晴らしいと思います。
この本で私は、渡辺淳一氏が以前、整形外科の医師だった事をはじめて知りました、
面白いエピソードどしては北海道で、急患で子宮外妊娠で、大出血をした女性の手術をしたことで、整形外科で専門が違う!なんてっても、医師は一人しかいない、婦長に支持をされながら手術をするが、あまりの出血に、だめだろうと、家族に説明した後、その女性が復活。
女性は出欠について素晴らしく鈍感である
(かなり出血しても大丈夫)と褒めていたのが笑いました。
ちなみに、そのときのお子さんは無事で淳一と名づけられたそうです。
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