バベル ― 2007年05月03日 22時28分49秒
http://babel.gyao.jp/
菊池凛子さんが、アカデミー賞にノミネートされたことで
脚光を浴びた作品で、地元の映画館で上映していたので
見てきました。
内容は、確かにひとつの銃が落とした波紋が
どんどん広がっていくってのはわかるんだけど、
それぞれの事件に関わる、人々の心の寂しさなどを
表している…ってのはわかるんだけど
ちょっと強引っぽい感じがするのですよ。
モロッコ、アメリカサンディエゴ、日本 で展開される
それぞれのストーリー。
途中で、それぞれの民族の
嫌な面が誇張された所が多々でて少し不快だった感じがしましたね。
日本人の若い子が、みんなあんな感じと思われたら~
凛子さんの役が、寂しいゆえの行動ってのはわかるんですがー。
うーーーーん。そこまで自分を貶めなくても
いや、貶めてしまいたくなるまでの孤独感とすればいいのかー。
ちょっと複雑な感じの作品でしたね。
新聞報道で
「バベルをみた観客に吐き気などの症状を訴える人が」という報道があったのですが、1時間20分過ぎに確かに!って箇所ありましたね。
知っていたので大丈夫でした。
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