ラブ中。2007年05月01日 19時00分17秒

ラブ中
倉田真由美 マガジンハウス

著者の倉田真由美さんという方、私は存じ上げなかったのですが
だめんずうぉーかーなどの作品で有名な方だったんですね。

恋愛における倉田さんの経験とか
こんな男はだめだ!というぶっちゃけトークが面白いですよ~♪

世界の日本人 ジョーク集2007年05月02日 13時25分51秒

世界の日本人 ジョーク集
早坂 隆 中公新書 ラクレ 

世界の中に存在する日本。
日本人からみた日本って、正解なんですが
自分の事が一番よくわかってないって事とありますよね。

他の国の人と比較しての日本人像をジョークにした一冊。

これがまた思わず ぷっ ってしてしまうような面白さがあるんですよ。
バブル時代や英語が下手な日本人とか
自己主張をしない日本人など
日本人としての特徴を生かした、ブラックジョークなど。

著者はルーマニアで過ごした時間ゆえに、
ルーマニアって日本人って少ないから
より客観的に日本人が見えるというか(笑)

集団行動のところで
「豪華客船で沈没しそうになった。
乗客に海に飛び込んでくださいと指示をしなければいけないとき…

アメリカ人には『飛び込めば英雄になれますよ』
イギリス人には『飛び込めばあなたは紳士です』
ドイツ人には『飛び込むのがこの船の規則です』
イタリア人には『飛び込むと女性にもてますよ』
フランス人には『飛び込まないでください』

といえばいい、じゃあ日本人には?」

答え

『みんな飛び込んでますよ』

といえばいい。

その他、民族性のツボをついてるな~と思う台詞ばっかり~♪

バベル2007年05月03日 22時28分49秒


http://babel.gyao.jp/

菊池凛子さんが、アカデミー賞にノミネートされたことで
脚光を浴びた作品で、地元の映画館で上映していたので
見てきました。


内容は、確かにひとつの銃が落とした波紋が
どんどん広がっていくってのはわかるんだけど、
それぞれの事件に関わる、人々の心の寂しさなどを
表している…ってのはわかるんだけど
ちょっと強引っぽい感じがするのですよ。

モロッコ、アメリカサンディエゴ、日本 で展開される
それぞれのストーリー。

途中で、それぞれの民族の
嫌な面が誇張された所が多々でて少し不快だった感じがしましたね。
日本人の若い子が、みんなあんな感じと思われたら~
凛子さんの役が、寂しいゆえの行動ってのはわかるんですがー。
うーーーーん。そこまで自分を貶めなくても
いや、貶めてしまいたくなるまでの孤独感とすればいいのかー。

ちょっと複雑な感じの作品でしたね。

新聞報道で
「バベルをみた観客に吐き気などの症状を訴える人が」という報道があったのですが、1時間20分過ぎに確かに!って箇所ありましたね。
知っていたので大丈夫でした。

名探偵コナン 紺碧の棺2007年05月04日 22時43分22秒


http://www.conan-movie.jp/

名探偵コナン 紺碧の棺(ビリーロジャー)

11回目の劇場版

今回のテーマは神海島(こうみじま)
遊びに来た少年たちと毛利家族。
宝探しをしながら、話は進行するのですが
話的には推理などもしっかりしていて
面白かったです~
でも、キッドも平次も出ないからー
ちょっと残念。

冒頭であのキャラクターが
でてくるのはさすが!日本テレビ!
ナイスだ!

瀬戸の花嫁(TVアニメ)2007年05月05日 15時25分57秒


http://www.setonohanayome.com/

面白いですよ~♪
面白そうだから、録画してみたら
なんと主人公の永澄の声優さんは、応援している水島大宙さんだった!
なんと、今シーズン2作品、主人公!

作品自体面白いです~
瀬戸内人魚の燦ちゃん、瀬戸内組のメンツとの
掛け合い漫才というか…
常に命を狙われ続ける永澄の、早口トークは
まさに「芸術品!」ですよね~♪


水島さんのロミオとはまったく違ったふたつの面を見られて
なかなかに楽しいです。

覚えていない2007年05月06日 20時50分50秒

「覚えていない」
佐野洋子 マガジンハウス

著者の女の人生のエッセイ集のような感じ。
いろいろな新聞、雑誌などに何年にもわたって個別に掲載された記事を
あわせた一冊なので
時期も違えば、そのときの旬となる人も違うので
佐野洋子さんという方を知らないと、ちょっとわかりにくいところもあるのですが、佐野さん自身のちょっと代わった思考などを垣間見れた楽しかったです。

離婚を二回されているとのことですが、
それにまつわるぶっちゃけ話とか。

自分を不必要なものでデコレーションしない
気持ちに素直な人なんだなーって。
いまは母よりももっとお姉さんのような方ですが
いまの現代の女性の感性にもぴったりです。
最先端の感性をお持ちだったんでしょうね。


タイトルが「覚えていない」って、真面目な本なのかしら?って思って読み始めたのでちょっと意外でした。

タイトルの「覚えていない」、何故、このタイトルなんだろう?
って常々思っていたんですが、
あとがきを見て、なっとく(笑)

電撃文庫ムービーフェスティバル2007年05月07日 21時43分25秒


http://www.dengekibunko-movie.com/

電撃文庫の人気作品 三作品が
映画化になって戻ってきた~

「灼眼のシャナ」
「キノの旅」
「いぬかみ!」

の三作品で、シャナはテレビでリアルタイムでずっと楽しんでいたので
かなり期待しておりました。
だって、シャナが釘宮さんにアラストールが江原さん!

でも内容はあれ~?みた事ある感じ。
テレビ版の内容をリメイクなんですなー。

キノの旅は原作を少し読んだ事あるだけだったのですが
初見でもあの独特の世界で面白かったです。


さてさて、いぬかみ!ですよ。
あのぶっ飛び方、最高ですね。
シャナと、キノがぶっ飛んだ気がします。
2007年、変態処罰法施行とか、
かなり笑えるし、仮名さん…

エンディングのキャストの速水さんには笑ったよ!

いぬかみ!は原作もアニメも知らないのですが
充分に楽しめました。

大阪名物2007年05月08日 21時51分03秒

大阪名物
井上理津子 団田芳子 創元社

とにかく!おいしい本!
宣伝って訳でもなく、グルメ編集をしている人が
個人的にお勧めしたい品の数々!
とっておきの和菓子とか、名物を紹介してない、
「本当においしい店」って紹介してるのですよ。

かん袋のくるみ餅…食べたいよー
一芳亭のシュウマイ…
などなどなどなどなどなどなどなどなど、
ガイドブックのお供にしたい
いや、ガイドブックより役に立つのではないかと思う一冊。

今度大阪行くときに絶対に何件か行くぞ!