ザ・万歩計 ― 2008年10月11日 22時55分50秒
ザ・万歩計 万城目学 産業編集センター
鴨川ホルモー
鹿男あをによし
の万城目さんのエッセイ
いやー、人生の転機などに触れているのですが
面白いです、考え方などが
「6」と「b」を読み間違って受験を失敗したことや
G16との戦い…など
これがまた面白く、臨場感もあり、楽しく読めるんですよね。
テッペイ君との釣りの話で、
「面白くないけど、読む」というくだりで
思い出したことが。
海外を一人旅をする時に持っていく本は
あまりおもしろすぎる本はいけない、むしろ普段読まないような本を持っていくんです。
古典文学などもいいですよね。
普段読めない分厚い本とか。
ツアーでなく一人旅だと、どうしても待ち時間とか
一人の時間があるので、そういう時に適度に読めて
いつでも飽きて、でもそれしか読むもんがないんだよ~!
って環境で読むと、古典文学なども
なかなか面白く読めるんですよ。
そんなことを思い出した一文でした。
そうそう、巻末に紹介されたいたのですが・・・
鴨川ホルモー
来年映画化!!
楽しみだわ~!
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