3月のライオン2009年10月01日 19時36分56秒


3月のライオン 羽海野チカ 白泉社

漫画は毎月それなりに買っているので、
わざわざ紹介はしていませんが、
羽海野さんの作品はぜひ紹介したい。

「誰かに頼れ、そうしないとだれもお前に頼れなくなる」
その他、心に沁み入るセリフが多いですよね。

マリア様がみてる キラキラまわる2009年10月02日 20時49分30秒


マリア様がみてる キラキラまわる 今野緒雪 コバルト文庫

卒業前に、みんなで遊園地!
前に、駄目だったリベンジですが、
祥子様、免許を取っていてビックリ。

祥子様が、以前忙しくしていたときに、
祐巳は黙って、見守っていた。

どっしり、という表現もあったが、
本当にたくましくなりましたよね。
動じないこと、これも大事ですよね。
瞳子ファンとしては、瞳子も合わせて、
紅薔薇姉妹勢ぞろいで、遊びに行ってほしかったー
卒業までに、是非3人そろって出かけてほしい。
どんな感じだろうな~と想像したのですが、
あまり想像つきませんでした。

マリア様がみてる マーガレットにリボン2009年10月03日 20時57分16秒

春菊の花

マリア様がみてる マーガレットにリボン 今野緒雪 コバルト文庫

春菊の花、きれいなんですよねー
ちょうど我が家で咲いていた画像がありました。
蓉子様や、聖様、江利子様、
先代薔薇様たちの学生生活…とてもいいですよね。
とくに聖様は、フィレンツェの話、なるほどー。
いつかは明かされるとは思っていたけど、
なるほど、なるほど。
いやー、志摩子のこと追いかけてきたのかと思ってしまった。

祐巳と瞳子のお稲荷さんお参り、いいですよね~

こういったサイドストーリーは、
好きといえば好きなのですが、
祥子様の卒業の話を先延ばしにしているような気がして、
ちょっとじれますね。

浦島太郎の真相2009年10月04日 21時04分47秒


浦島太郎の真相 鯨統一郎 光文社

浦島太郎や、もも太郎、舌切り雀など、昔話を
その成り立ちをバーの会話の中から、
推理していくというもの。
かなり斬新な発想で、おもしろかったですね。

短編スタイルで、変わっているのが
それぞれの話のきっかけに、まったく関係ないような
スポーツやら、お笑いやら、
かなりマニアなネタが展開されていくのが
今までになかった本ですよね。
基本スタイルは前の

この本と一緒ですね
バーミステリーというジャンルなんですね。

おそろし2009年10月05日 00時12分13秒


おそろし 宮部みゆき 角川文庫

江戸時代の百物語をベースに物語が展開していきます。
おちかという、女性が三島屋に世話になったことから始まります。
そこで、近くの人の変わった話を聞いていくのですが、
最初の方は、単に怪談話が続いていくのか?と
単調だなーと思って読み勧めていったのですが、
次第に統一してきて、面白く読みました。
江戸時代の怪談など面白いですよね。

青木流 人間鑑定図鑑2009年10月06日 06時18分26秒


青木流 人間鑑定図鑑 青木雄二 講談社 

図書館の心理学コーナーに違う本を探しに行ったら
偶然見つけて面白そうだったので借りてみました。

「ナニワ金融道」という漫画に登場するキャラクターを
わかりやすく心理分析することで
人間が無意識にしている動作の本音をさぐるというもので、
「なるほど、そんな意味が考えられるのか」
と参考になります。

タバコの火に消し方とか、コップの持ち方で
心理を推測するなんて面白いですよね。

もちろん、この限りではないと思うのですが、
参考にはなりますよね。

女遊び2009年10月07日 21時06分45秒

女遊び 上野千鶴子

女遊び 上野千鶴子 学陽書房

いやー、これの本の表紙がまたびっくり。
きれいな花だなーと単純に思いますが…
なんとなく、あれ?これって???
そうです、女性器をイメージしたイラストなんです。

内容は、最初はやや過激とも思える女性論ですが
後半部は、読み応えがある女性論です。
社会学の一つとして女性論を
教えている上野先生のいろいろな考えが
とても興味深いです。

女であることって、社会学的にはどうなんだろう?
難しく、または、単純に、答えてはいませんが、
考えを展開してあります。
女性である、ということで学問までできるのは
やはり、子供を産む性だからなんですよね。
そう考えると、産むことができる性である自分自身は
それをちっとも使うことがないのは
もったいないなーと思うのですが…
こればっかりはなーと思ったり。

学生の時にぜひ上野先生の講義を聞きたかった!

これを読んで改めて「フェミニスト」という言葉を調べてみました。
なーるーほーどー。
なんとなくでしか知らなかったので
いいきっかけになりました。

これが美しい「食べ方」のマナーです2009年10月08日 21時34分37秒


これが美しい「食べ方」のマナーです ケース別「ふるまい方」
岩下宣子・吉村景美 亜紀書房

食事のマナーの分かりやすい本です
なるほどーと、思うこと盛りだくさん。
とくに和食なんて、部屋に入る時から坐ってなんて…
知らないと、いや、知っていても普段からの練習や習慣がないとできないです。

とても役に立つ…かもしれませんが。
このような本が役に立つような食事に行きません 涙