土俵を走る殺意 ― 2007年04月18日 17時50分14秒
「土俵を走る殺意」
小杉健治 光文社文庫
前に法廷モノの作品が面白かったので
図書館で新刊図書で見かけたのですが
作品自体は1989年のものでした。
内容はタイトルどおり、相撲界に関することなんですが、
作中に山谷の事が度々書かれているんですよ。
山谷とは、日雇い労働者の方が集まる地区なんですが
まあ、なんと一言で表現できない地区です。
学生の頃実習で、この地域にいったんですが、
なんとも言えない雰囲気で…
その地域の人の役所の人に
「この地域に、そんな綺麗なかっこうして立ち入ってはだめ!」と注意されたというか、助けてもらったというか。
露出が、なんてとんでもない、実習中だったのでスーツですよ。
それが、問題になる地域…
10年前のことですので、今はどうなっているかわからないのですが
その経験があったから、この話がなんかすごく実感こもって読んでしまいましたよ。
小杉健治作品はもう少し読んでみたいですねー。
小杉健治 光文社文庫
前に法廷モノの作品が面白かったので
図書館で新刊図書で見かけたのですが
作品自体は1989年のものでした。
内容はタイトルどおり、相撲界に関することなんですが、
作中に山谷の事が度々書かれているんですよ。
山谷とは、日雇い労働者の方が集まる地区なんですが
まあ、なんと一言で表現できない地区です。
学生の頃実習で、この地域にいったんですが、
なんとも言えない雰囲気で…
その地域の人の役所の人に
「この地域に、そんな綺麗なかっこうして立ち入ってはだめ!」と注意されたというか、助けてもらったというか。
露出が、なんてとんでもない、実習中だったのでスーツですよ。
それが、問題になる地域…
10年前のことですので、今はどうなっているかわからないのですが
その経験があったから、この話がなんかすごく実感こもって読んでしまいましたよ。
小杉健治作品はもう少し読んでみたいですねー。
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