映画「ダヴィンチ・コード」 ― 2006年06月04日 01時11分04秒

面白かったです~

原作を読んだ人は
あの場面はどう表現されているのだろうか?と気になって

読んでない人は、
あれほど話題になっているんだから?と
結局誰もが気になっているようですが…

ぶっちゃけタイトルに偽りありなんですよね。
ダヴィンチ・コード、ダヴィンチの暗号は本当にごく一部ですもの。
ほとんど聖杯に関する謎解きばっかりですもの。

原作では最後の晩餐のイラストが添付されているだけで
ほかにラングドンとソフィーが走り回った寺院などは
想像でしかなかったのでそれが楽しみだったんです。

後は、あの長い話をどう短縮させるのかって。
全部は書けないし…と思ったら
絶妙に短くしているな~って。
もともと原作にはちょっとしたオプショナルのような説明が多くて
それがまた面白いんですが
それがなくなっちゃって、でもはなしの本筋には支障がないから
始めてみる人も楽しめる。
でも既読の人は、登場人物の背景などを見て
はなしを膨らませる事が出来て楽しいです。



内容そのものについていろいろ書きたいんですが
ネタバレになっちゃいますものね~。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック