都立水商!12 ― 2006年06月18日 22時28分30秒
都立水商 原作 室積光 作画 猪熊しのぶ
小学館
最新刊が出ました~
水商売を専門的に「学ばせる」高校
設定自体も面白いですが
まさに、ここに教育ってモノがあるって思いました。
熱血で面白いですよね、なんか忘れていた
教師と、生徒のぶつかりあいがここにあるって感じですよ。
今回は長澤くんという男子生徒の妹が高校受験をする際に
水商の話があって
「さいてーの、どこも行く所がない生徒が行く所」って烙印を押されている学校に、
学校一の秀才が第一志望にした。
滑り止めを進学校にする無謀っぷりで。
水商に、その優等生と妹が侵入するのですが
その時に
「水商を『居心地のいい場所』にしてないか?異物を排除しようとしている。でも毎日知らない人がやってきては去っていく。それが水商売だ。」
と。
「部外者なんていない、そこにいる人全てが『大切な人』だ」ってくだりがあって。
いろいろと考えさせる作品ですなあ。
小学館
最新刊が出ました~
水商売を専門的に「学ばせる」高校
設定自体も面白いですが
まさに、ここに教育ってモノがあるって思いました。
熱血で面白いですよね、なんか忘れていた
教師と、生徒のぶつかりあいがここにあるって感じですよ。
今回は長澤くんという男子生徒の妹が高校受験をする際に
水商の話があって
「さいてーの、どこも行く所がない生徒が行く所」って烙印を押されている学校に、
学校一の秀才が第一志望にした。
滑り止めを進学校にする無謀っぷりで。
水商に、その優等生と妹が侵入するのですが
その時に
「水商を『居心地のいい場所』にしてないか?異物を排除しようとしている。でも毎日知らない人がやってきては去っていく。それが水商売だ。」
と。
「部外者なんていない、そこにいる人全てが『大切な人』だ」ってくだりがあって。
いろいろと考えさせる作品ですなあ。
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