日本テロ 事件史 ― 2006年10月27日 07時15分40秒
「昭和・平成 日本テロ事件史」 別冊宝島
普段の私ならあまり手に取らないのですが
図書館で「戦後を振り返る」というテーマで本が紹介されていたので
借りてみましたが。
最初、読んでもさっぱりわからなくて。
時代背景とか難しくて文字は頭に入ってくるのですが
通り過ぎる感じでした。
右翼とか左翼とか人物も多くて??でしたが、
代表的な事件とかをきっかけになんとなくわかってきました。
いやあ、全然知りませんでした。
文学史で有名な三島由紀夫が、クーデター未遂事件を起こしていたり
小林多喜二が、その思想や作品の為に特高警察に捕まり拷問死されていたとか。
昔の若者は、信じるものの為に、死を恐れずに
権力者に向かうその経緯とか。
その中で、記憶に残ったのが
野村秋介氏。
右翼の活動をしつつ衆議院比例区で「風の会」を結成するも
週刊朝日の連載の中でイラストレーターの
山藤氏がその活動を茶化すといったことがあった。
そこで抗議をしたのだが、野村氏のとった行動は
朝日新聞本社で、話し合いを終えた後
拳銃で自決したという事件。
野村氏のそれまでの行動に関しては
この記事でしか知らないので、何もいえませんが
彼の信念が
「安易に誰かの命お奪ったとしても、人の考えを改造するのは
ほとんど不可能であること」というのをわかっていたからこそ、
でも、節義を通す為に自決を選んだということでした。
現在、世界ではテロが横行しています。
自分の信念の為なら、人の死もいとわない。
そんな考えの集団もいます。
何がいいのかわかりませんが…複雑です。
その他、1960年に起こった「浅沼社会党委員長 暗殺事件」を題材に
作家、大江健三郎氏が「セヴンティーン」、沢木耕太郎氏が「テロルの決算」などの作品を残されているなど、社会への影響などが大きかったなど、なかなか、続きとかその背景などを調べるきっかけになりました。
でも、難しそうなので、すぐには読まないかなーと思いますが。
普段の私ならあまり手に取らないのですが
図書館で「戦後を振り返る」というテーマで本が紹介されていたので
借りてみましたが。
最初、読んでもさっぱりわからなくて。
時代背景とか難しくて文字は頭に入ってくるのですが
通り過ぎる感じでした。
右翼とか左翼とか人物も多くて??でしたが、
代表的な事件とかをきっかけになんとなくわかってきました。
いやあ、全然知りませんでした。
文学史で有名な三島由紀夫が、クーデター未遂事件を起こしていたり
小林多喜二が、その思想や作品の為に特高警察に捕まり拷問死されていたとか。
昔の若者は、信じるものの為に、死を恐れずに
権力者に向かうその経緯とか。
その中で、記憶に残ったのが
野村秋介氏。
右翼の活動をしつつ衆議院比例区で「風の会」を結成するも
週刊朝日の連載の中でイラストレーターの
山藤氏がその活動を茶化すといったことがあった。
そこで抗議をしたのだが、野村氏のとった行動は
朝日新聞本社で、話し合いを終えた後
拳銃で自決したという事件。
野村氏のそれまでの行動に関しては
この記事でしか知らないので、何もいえませんが
彼の信念が
「安易に誰かの命お奪ったとしても、人の考えを改造するのは
ほとんど不可能であること」というのをわかっていたからこそ、
でも、節義を通す為に自決を選んだということでした。
現在、世界ではテロが横行しています。
自分の信念の為なら、人の死もいとわない。
そんな考えの集団もいます。
何がいいのかわかりませんが…複雑です。
その他、1960年に起こった「浅沼社会党委員長 暗殺事件」を題材に
作家、大江健三郎氏が「セヴンティーン」、沢木耕太郎氏が「テロルの決算」などの作品を残されているなど、社会への影響などが大きかったなど、なかなか、続きとかその背景などを調べるきっかけになりました。
でも、難しそうなので、すぐには読まないかなーと思いますが。
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