すーぱータムタム2006年09月09日 00時30分53秒

すーぱータムタム 1~3(芳文社)完結編(講談社)
小池田マヤ

4こま漫画なのにかなりストーリー性があって相当読み応えがある
小池田さんの本で、初めて読んだ本です。

タムタムはすごい太っているけど
デパートの店員として優秀。
新入社員の中でも細かい気配りができた。

でも、ちょっとういてるタムタムを
イケメン・・・(死語だなあ)の志賀が「落とせるか?」とカケで
近づいたが、いつの間にか。

でも、破局は来て傷ついたタムタムはその店を去って。
再会したときにはタムタムはすっかり痩せて美人になり
そして上司として戻ってきた。

ここから始まる話。
太っちょさんの私としてはすごく最初共感してしまいました。

あとは、どうしても素直になれない気持ちとか…

これって、出版社が途中で芳文社から講談社に代わったんですよね
だから、完結編がでるまで・・・・相当時間がかかって
やきもき数年過ごしました。

ラストシーンの
「何か俺に言う事あるだろ!」って志賀が怒鳴るところとか
もう、好きなだけやれ、俺があとで甘えさせてやるからっていうところに…すごくときめきを感じております。